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(改正2007年2月)
1 主旨
軟式野球の頂点を目指すと共に、同レベルで野球を楽しむリーグである。
(土曜日/日曜日/祝祭日にゲームを行なう。平日のリーグ戦は認めない。)
※本規約記載内容に不備があっても、常識的な判断を最優先とする。
不明点などは事務局に問い合わせること
1.2 運営・事務局
会長 :臼井淳一
事務局長 :玉城明浩(レッドツィスターズ)
財政担当 :河口暁(東京ユニティ)
HP・記録:手塚達也(ワイルドフェロー)
総務 :野村昭一(ビヨンズ)
杉浦寿彦(JB’s)
星野吉孝(ドリフターズ)
各部代表チーム:大和BBC(1部)、東神ファイターズ(2部)、○○(3部)、ポッポーズ(4部)、メップス(5部)、
※各部代表チームは、「記録の部内集計」、「連絡先やチーム事情(試合可能な場所・時期・時間帯等)の部内取りまとめ」などを行う。
また、この選任は、過去に何らかの役職を担当したことのないチームから選出する
(該当チームがない場合、部内で協議のうえ決定する)。
1.3 検討事項
・必要に応じ会議を開き、自主的に問題点を出し合い運営する。
・定期的な総会はリーグ開幕前の 1〜2 月に行うこととする。規約・内規もこの総会にて変更できる。
・決定事項は原則としてチーム単位の過半数で決定するが、最終決定権は会長が持つ。
また、会長権限で臨時総会を開くことが可能であり、必要に応じてサタデーリーグHPの掲示板上で討議をすることができる。
※各部での問題は、チーム代表者間および各部代表チームで解決し、各部代表チームが事務局へ連絡すること。
※基本的なルールは「全日本軟式野球連盟公認野球規則(最新版)」に準ずるが、リーグ内において規則の調整を行う事ができる
(ローカルルールを認める)。
※当規約は参加全チームのモラルとフェアプレー精神に基づいて運用されるものとする。
1.4 会費
各チームは年会費1万円を総会時に支払う。
1.5 各チーム責任者の登録
参加チームは、別に定めるフォームに代表者等の電話番号、Eメールアドレス等を記載し、事務局に登録する。
※連絡責任者に変更が生じた際は速やかに事務局に届けること。
1.6 試合について
1.6.1 対戦カードの決定
・各チームは、試合可能な場所・曜日・時間帯・年間スケジュール等の情報交換を同一リーグ内で行い、
円滑に試合設定が出来るようにつとめる。
・各チームがグラウンドを取り、また連絡を取り合い、試合日程を組む。
さらに、主催チームは試合日直前の火曜日までに、HPフォームにて首都圏審判協会へ審判依頼を行う
(土日以外の祝祭日の試合は、その前週火曜日までに審判依頼を行う)。
なお、審判派遣については【別掲】の運用を行う。
(1)募集チームは申込み期限を明記する事。
(2)掲示板およびメール等でのリーグ戦の対戦募集に対しては、対戦が不可でも返事をする事。
(3)募集チームは『対戦決定』または『募集取り下げ』の際は、掲示板およびメールにて連絡する事。
(4)対戦が1週間前までに決まらない場合は、対戦見込みを首都圏野球審判協会へ連絡しておくこと。
1.6.2 試合結果
試合結果(得点経過を含むスコア)は、試合翌日までに主催チームが掲示板に掲載する。両チームは試合後2日以内に確認すること。
1.6.3 試合期間
3月〜11月までとする。入れ替え戦の期間は順位確定後〜次年度の総会の前日までとする。
1.6.4 試合費用
球場料金と審判料金6000円を折半とする(ナイターの場合は審判料金7,000円)。
※審判2人制採用時の審判料金は10,000円とする(ナイターの割増はない)。
※ナイター料金の適用は午後17時以降開始の試合とする(なお、早朝の割増はない)。
※3時間制のグランドを使用して試合をする場合、審判料金は上記に1,000円を加算する
(試合時間が結果2時間以内の場合も加算する。審判2人制の場合でも加算額は同じである)。
※上記審判費用は、首都圏野球審判協会で審判派遣を行った場合の代金である。
1.6.5 用具
・ユニフォーム・帽子は同一とし、スパイク着用のこと。
1部のみ上記に反する選手は試合出場不可とし、2部以下で当日ユニフォーム・帽子等が揃ってない場合は、
必ず相手監督の許可を得る(相手監督より拒否された場合は試合出場不可)。
・捕手はレガース・プロテクター・ヘルメットを、打者および走者はヘルメットを着用のこと。違反した際は不戦敗とする。
・硬式バットの使用を認める。
1.6.6 チームメンバー
・原則として性別年齢の制限はないが、草野球を行うにあたっての常識的な体力・体格を備えていること(審判の判断に委ねる)。
・部が異なれば同一人物でも出場することができる。同じ部の複数チームから試合に出場することはできない。
※年度の最初に試合出場したチームが、該当の部におけるその選手の所属チームとなる
(試合に出場しなければどのチームでもベンチ入り可能とする)。
※その場しのぎの「助っ人」にも原則としてチームのユニフォーム着用を義務付ける。
つまり「助っ人」という考え方はなく、試合に参加しているメンバーは(一時的にせよ)そのチームに所属していることとする。
1.6.7 集合時間
ケガ予防のための準備運動と、交通渋滞を考えて1時間前が望ましい。
1.6.8 試合連絡
グランドコンディションが懸念される場合、主催チームは対戦チームおよび担当審判員と連絡を密にし、
球場使用可否の状況・決定を伝える(既に球場が使用できない場合は、対戦チームおよび担当審判員に速やかに連絡をする)。
1.6.9 規約
両チームおよび審判員は、試合時に当規約のコピーの持参を義務付ける。
試合中に規約の適用ミスがあってもその時点で指摘がなければ有効とする。
※ただし、勝敗や記録上で他チームにも影響を及ぼすような適用ミスは事務局長の判断で処置を検討する
2. 試合進行
2.1 球場ローカルルール
球場ローカルルールの取り決めは事前に審判と協議する。試合開始は10分後とし、終了は10分前を目安とする。
・グラウンド使用終了時刻10分前を試合終了の基準とするが、審判の裁量にて続行する事もある。
・7回終了時に同点の場合、両監督の了解を条件に延長戦を行うことが出来る。
・時間管理、および時間稼ぎなどへの注意も審判に委ねる。
・その他、野球公認規則に準ずる。
2.2 試合成立
【通常のリーグ戦の場合】
7回制完了または制限時間まで対戦を行った際は、点差・イニングスに関わらず試合成立とする。
※雨天などで試合途中で打ち切りとなった際は、以下のいずれか一つの条件を満たせば試合成立とする(この基準を「4回制」とよぶ)。
@4回裏まで完了
A4回表完了かつ、後攻チームの得点が上回っている
B試合時間が合計75分以上(降雨や事故による中断時間は含まない)
・条件に満たない場合は両チームの判断により、再試合またはサスペンデッドゲームを行う。
・時間の計測は担当審判員が行う。
・試合を4回裏または75分で切り上げて次の試合を行う事は認めない
【入れ替え戦・トーナメントの場合】
試合時間終了時(雨天中止時を含む)に7回制を完了していない場合、以下の通りとする。
・「表の攻撃中に試合時間終了」となった場合は、前の回までのスコアで勝敗を決する。
・「表の攻撃完了時または裏の攻撃中に試合時間終了」となった場合、
後攻チームがその時点で勝っている場合は後攻チームの勝利とし、それ以外は前の回までのスコアで勝敗を決する。
・「裏の攻撃完了時に試合時間終了」となった場合、その時点のスコアで勝敗を決する。
2.3 変則DH
以下の変則DHをチームの裁量で使用できる。
・12人まで打席に立つことができる。
・守備交替も12人の「枠」の中で自由に変えることができる。
・途中から打席をはずした場合は復帰できない。
・DHはメンバー交換した時点で10〜12人いなければならない。
・守備のみの出場は認めない。
(詳細は「審判の眼」参照)
※「打席飛ばし」の可否は各部の内規にて決定する。
※「打席飛ばし」は、投手が投球を開始する前に限り出来る。
2.4 不戦敗および放棄試合について
・試合のキャンセルは、試合日の5日前までに相手チームに連絡をしなければならない。
4日前〜当日のキャンセルは放棄試合とし、スコア等の各種取扱いは不戦敗の扱いとする。
(例:3/6が試合日ならば3/1の24時が期限)
・不戦敗または放棄試合になった場合、勝利チームの判断で再試合を行うか否かを決定できる。
・不戦敗または放棄試合が発生した場合も、グラウンド費用は(通常の試合通り)折半とする。
・不戦敗または放棄試合の際のポイント、スコアについては( 3.4.2 ) を参照のこと。
・試合のキャンセルは、相手チームが認知した時点で成立とする。
相手チームへの直接の連絡が基本であるが、期限直前まで連絡がつかないなどのやむを得ない場合に限り、
掲示板上への書き込みまたは事務局への連絡にてキャンセルを公表する事により代替することができる。
3. 順位の決定
3.1 リーグ分け
1部〜5部(各部6チーム)とし、2回戦総当たりとする。
3.2 リーグ入れ替え
各部優勝チーム( 1 部は除く)は、上位リーグ最下位のチームと入れ替えとする。
3.3 リーグ入れ替え戦
・各部準優勝チーム( 1 部は除く)は、上位リーグ5位のチームと入れ替え戦を行う。
・次年度の総会までに入れ替え戦が終了していない場合は総会でジャンケン(抽選)勝負。
尚、該当チーム同士と事務局長との話し合いの上、抽選の方法は決定することができる。
3.4 リーグ順位決定
3.4.1 ポイント
各部の順位の決定はポイント制となる。ポイントの多い順に上位となる。
・勝利チームには2ポイントが与えられる。
・引き分けたチームには1ポイントが与えられる。
3.4.2 不戦敗の際のポイントとスコア
不戦敗の際には以下のルールを適用する。
・試合を開始した後にアクシデントにて試合続行不可能になった場合
通常の敗戦扱いとし、ポイントは得られない。
・キャンセル・人数不足にて試合が開始できなかった場合−2ポイントとする。
(キャンセルの定義については 2.4 参照)
・勝利チームの判断で再試合を行う事となった場合、再試合が成立(対戦が2回ある場合は2試合終了)するまで
2ポイントは消滅しない。
・不戦敗時のスコアは 0-7 とする。個人成績については (4.2.2) を参照
3.4.3 全試合消化できなかった場合のポイント
・該当の部内で対応方法を決定する。
3.4.4 勝率による決定
ポイントで順位が決定しない場合、勝率が上回っているチームを上位とする。
※これはあくまで「ポイントの合計が同点の場合」に関してのケースであり、原則的にはどのような状況であっても、
ポイントが上であれば、そのチームが上位である。
※勝率計算方法 勝利数÷(勝利数+敗北数)
3.4.5 得失点による決定
上記のルール(3.4.4)でも順位が決定しない場合、以下のルールを適用する。
・得失点差で上回るチームを上位とする。
・同点の場合、総得点が多い方を上位とする。
・同点の場合、該当チーム同士の試合において、ポイントが上回るチームを上位とする。
・同点の場合、該当チーム同士の試合において、得失点差で上回るチームを上位とする。
・同点の場合、該当チーム同士の試合において、総得点が多い方を上位とする。
・これでも決定しない場合、決定戦を行う。
3.5 退会時の規則付け
・退会/加入は、会長の公示により正式に認定される(ただし、事務局長がこれを代行できる)。
・途中退会発生時の勝敗・記録などの扱いは該当の部内で対応方法を決定する。
・退会チーム数に関わらず、6位は常に自動降格とする。
・入替戦の対象は2位と5位のみとする。
・退会状況により、事務局長の判断にて、入替戦ナシで5位の自動残留や、2位以下複数チームの自動昇格などを決定する。
4. 記録・表彰
4.1 記録提出
HP上または各チームに配布されているスコアシートに必要項目を記入し、各部の記録責任者に送信する。
打撃成績、投手成績を全て記入すること。提出期限等は以下の通り
・3〜7月までの試合記録 … 8月31日までに提出。
・全試合記録 …12月15日までに提出。未提出は退会とする。
・表紙のチーム名、連絡先を必ず記入する事。
・個人名は苗字のみでフルネームで記載しない事。苗字が重なったときのみフルネームでも可。
・数値だけでなく打撃結果も必ず記入する事。
・打撃結果の記入は左詰めにせず、イニングに対応する位置に記入する事。
・エラーが出なくなるまで集計を実行する事。
・記入に関しての不明点は各部代表チームに問い合わせること。
4.2 スコアの有効イニング
4.2.1 基本ルール
・時間制限により試合が7回未満で終了した場合、表裏や特失点状況に関わらず終了時点の状態で勝敗を決する。
※降雨などで制限時間までゲームができなかった場合、両チームの判断で再試合を行っても良い。
4.2.2 試合中のアクシデントによる不戦敗の記録
・試合中のアクシデントにより試合が終了した場合でも、その時点で4回制が満たされていれば、個人記録は有効となる。
また、試合中のアクシデントによる不成立試合の再戦を不戦勝チームが表明し、再戦が終了した場合には、
ポイントと同様に個人記録も抹消される。
・両チームとも試合続行不可能となった場合は降雨などでのコールドゲームと同じ扱いとする。
4.3 表彰タイトル
4.3.1 各部最優秀選手
各部優勝チームから一名選出し、各部の最優秀選手とする。
4.3.2 タイトルホルダー
各部ごとに以下のタイトルホルダーを表彰する。
予算に余裕があれば、全チームへの記念品を検討(チームMVPなど)。
打者部門
首位打者・打点王・本塁打王・盗塁王(ただし、本塁打王は3本以上。該当者がいなければ表彰なし)。
投手部門
最多勝・防御率・最多奪三振(ただし、最多勝は3勝以上。該当者がいなければ表彰なし)。
4.3.3 規定打席・規定回数
・個人記録の規定打席・規定回数は「試合数×2」とする。
・退会チームがあった際には該当の部内で対応方法を検討する。
・首位打者、最優秀防御率は 規定打席・規定回数 に達している選手のみが該当する
(他のタイトルは規定打席・回数に達していなくても良い)。
・不戦勝・不戦敗がある場合は、規定打席・規定回数が「その試合数×2」の分不足しても良い。
例:試合消化が10試合で1不戦勝がある場合、そのチーム規定打席・規定回数は18で良い。
ただし、不戦勝であっても記録が有効になっている場合(4.2.2 参照)、このルールは適用されない。
4.3.4 ヒット、エラーの判定
・微妙な場合は試合中・試合後に審判の判定を仰いでも良い。
5. その他
5.1 交流戦の推進
・サマーサスピシオンへの参加(サタデートーナメント優勝チームを対象とする)
ただし、該当チームが辞退した場合には、以下の順で参加チームを決定する。
(1)サタデートーナメント準優勝チーム
(2)前年度一部優勝チーム
(3)前年度一部2位チーム
(4)前年度一部3位チーム
(5)参加チーム募集→応募チームの中から会長が選出
・大会出場や他リーグとの交流戦の結果は、掲示板上での報告を奨励する。HP上で一覧表にする。
記入項目:チーム名、年月日、大会名、戦績、特記事項、感想など
例1.2004/4/4 春季町田市大会 優勝(全16チーム)
例2.2004/4/5 USUIトーナメント ベスト4(全128チーム)
例3.2004/10/11第99回マルエス 2回戦敗退(全80チーム)
例4.2004/12/12 交流試合 自チーム10−9相手チーム(XXリーグ・1部)
・他リーグ/大会から、サタデーに正式に出場依頼(招待)があった場合は、会長の判断により問題がなければ承諾して参加する。
参加対象チームは、募集および会長選出とする。なお、これらの会長業務は事務局長が代行できる。
・サタデートーナメントの実施。(別掲)
5.2 使用球
・マルエス新型球のみを公認球とする。ボールの手配は総会までに事務局にて行う。
・新球でなくても、きれいなボールは使用可能とする(審判員判断)。
・マナーとして、ボールは拭いて審判員に返す。
5.3 審判員数
・1部のみ2人審判制とする。
5.4 危険なプレーの禁止
・空タッグ、ホームベース上での捕手の立ち位置など、不要な怪我に繋がる危険なプレーを禁止する。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第4回サタデートーナメント実施要綱
【主旨】
『軟式野球の頂点を目指すと共に、同レベルで野球を楽しむリーグである』という理念に基づき、以下の主旨・目的とする。
・リーグ間での交流戦を行う事により、サタデーリーグ全体の活性化を図る。
・サマーサスピシオン参加チームを選出する。
【主催】
・首都圏サタデーリーグ主催。
・賞品を含む費用面について、リーグから若干のバックアップを行う。
【期間】
・2月〜6月末。
【参加資格】
・基本的に前年度各部優勝チームと1部2位チームのうち、参加意思があり、
サマーサスピシオン大会への参戦が可能なチームを対象とする。
・強制参加ではないので棄権を認める。不参加の罰則はない。
【参加費用】
・参加自体は無料。
・試合にかかる費用は基本的に各チームの負担とするが、以下のものはリーグで提供する。
★以下の2項目は撤廃★ 2007.3.27
(1)全試合にマルエスボール(新型球)を提供する。
(2)決勝戦のみ、1人分の審判費を提供。2人制以上採用の場合は残りを各チームの負担とする。
【大会方式】
・通常のトーナメント方式。敗者復活等なしの一発勝負で優勝を争う。
参加が4チームに満たない場合は、事務局長の判断により追加の出場チームを選出する。
【対戦組合せ】全5試合。
1回戦 @3部優勝位vs4部優勝 A2部優勝vs5部優勝
2回戦 @の勝者vs1部優勝 Aの勝者vs1部2位
決勝戦 2回戦の勝者同士
【棄権】
・諸事情により対戦が組めなくなった場合は途中棄権として不戦敗とする。この際の罰則はない。
【試合方式】
・基本規則はリーグ戦と同じ(異なる点はリーグ規約内に記載)。ただし、引き分けの場合は出塁数の多い方の勝利とする
※この場合の出塁数=安打・四死球・振り逃げを含む(打者成績の)失策・野選・打撃妨害の合計数。
走者フォースアウト・タッチアウトによる打者の出塁は数えない。回の途中で終了した場合は、前回の裏完了までの数とする。
・同数の場合は9人ジャンケンで決着をつける。
※「打席飛ばし」の可否について、(対戦時に所属している)リーグ間で内規が異なる場合には、事務局を通じて可否を決定する。
【試合結果】
本規約「1.6.2 試合結果」と同様とする。
【記録】
・事務局への提出は不要。
【表彰】
・HP上で結果を掲載する。
・優勝チームにはマルエスボールより優勝カップを授与する。
【その他】
・グラウンドが確保できない場合は、事務局からリーグ全体に譲渡を呼び掛ける等の便宜を図る。
以上
【別掲】審判派遣に関する運用
1. 1部リーグ2人制審判は、首都圏野球審判協会審判団を最優先に派遣する(この2名は外部審判員を含まない)。
2. 2部リーグは、首都圏野球審判協会審判員を優先的に派遣する。
3. 3部〜5部リーグについても、余裕のある限り首都圏野球審判協会審判員を派遣する。
要員に余裕のない場合は外部審判員を派遣し、この場合の審判費用も首都圏野球審判協会審判団と同額とする。
4. 3部〜5部リーグのみ「独自審判依頼」を認める。
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